インドネシア帰国時のホテル隔離(シャングリラ編)その1

インドネシア




1.インドネシア入国時のホテル隔離について

ども、もぐらやです。

‘21.5/31に一時帰国からインドネシアに戻りました。

現在、インドネシアへの入国後は、政府指定ホテルで5泊6日の隔離待機と2回のPCR検査が必要です。

‘21.6/28時点の政府指定ホテルリストはこちら↓
インドネシア政府指定隔離ホテルリスト

リストは随時更新されていますから、必ず日本大使館のホームページで最新情報を確認してください。

新型コロナ関連情報
在インドネシア大使館からのお知らせ

’21年5月にリストから外れていたアヤナミッドプラザ(旧インターコンチネンタルホテル)も’21.6/1から、再び政府指定ホテルとして復活しています。今回、私はシャングリ・ラホテルにて隔離待機しましたので、シャングリ・ラの内容を中心に紹介します。

なお、シャングリラホテルの詳しい情報はその2、その3もご参照ください。

インドネシア入国時のホテル隔離(シャングリラ編)その2

インドネシア入国時のホテル隔離(シャングリラ編)その3

なお、アヤナホテルでのホテル隔離は下記の記事をご参照ください。

詳細解説!! インドネシア入国時のホテル隔離(AYANAホテル編)その1〜予約から空港ピックアップまで〜

詳細解説!! インドネシア入国時のホテル隔離(AYANAホテル編)その2〜チェックインからお部屋紹介〜

詳細解説!! インドネシア入国時のホテル隔離(AYANAホテル編)その3〜隔離飯全メニュー紹介〜

2.空港到着〜eHAC登録

‘21.9/4追記 ’21.9/3現在eHACは使われていないようです。アプリの新規ダウンロードも出来なくなっています。

スカルノハッタ空港に到着すると、「HEALTH EXAMINATION RESULT」という書類を配られ記入します。

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次にeHAC Indonesiaというアプリのチェックがあります。

登録済みと未登録者で列が分かれますので、

事前にインストールして登録(QRコードを取得)しておくと手続きがスムーズに済みます。

Indonesia Health Alert Card (eHAC) - Kementerian Kesehatan Republik Indonesia
Indonesia Health Alert Card | eHAC - Kementerian Kesehatan Republik Indonesia| DIT P2P | Kementerian Kesehatan RI

登録方法

1.eHAC のダウンロード

下記URL からアプリをダウンロード↓

eHAC Android

eHAC AppleStore

2.登録

1)eHACを立ち上げるとこのような画面が出ます。

言語選択します。英語は「inggris」をクリック
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2)e-mailアドレスとパスワードを入力

なお、一度登録すると別の端末から同じe-mailアドレスで登録できません。必ずその後も使う端末のメールアドレスで登録してください。

(フリーメールアドレスで試しに別端末から一度登録してしまうと、他の端末では登録出来ない)

パスワードは5文字以上。忘れないようにメモしておきましょう。

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e-mailアドレスとパスワードを2箇所入力したら「login」をクリック

3)アカウントの登録

次にこの画面になりますので、画面下の真ん中「Account」をクリック。
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次は、「HAC」をクリック

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次に真っ白な画面になります。ここで右上の「田(プラス)」をクリックしてください。(わかりにくいので注意!)

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eHACインターナショナルとeHACドメスティックの2つが出てくるので、海外からの入国なので「eHACインターナショナル」を選ぶ。
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ここから、いよいよ登録開始です。3ページありますので、すべてに入力後にQRコードが発番されます。

まず、1/3ページ目。

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名前、名字、年齢、性別、国名、パスポート番号、インドネシアの住所、インドネシアでの電話番号、どこの国から来たか、インドネシア入国日時、フライト名(例:全日空なら、NH)、フライト番号、座席番号を入力します。

入力完了したら「NEXT FORM」をクリックして、2/3ページへ。

ここは、過去14日以内に訪れた国を入力しますが、右上の「田」マークをクリックしたら入力できます。

私はこのページの入力方法が分からず、そのまま「Next Form」をクリックしたら、3/3ページに行けるのですが、登録が完了せず、また1/3ページから再入力になりました。かならず、右上「田」マークをクリックして入力しましょう。
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Country:過去14以内に訪問した国名

Arrival dare:到着日

Departure dare:出発日

を入力してから、「Done 」をクリック。

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これが3/3ページ。

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健康状態を聞いて来ますので、基本、何もなければ何もチェックせずに、

「Submit」をクリックします。

すると、次のような画面となり、登録が完了します。
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青い四角をクリックするとQRコードが表示されます。

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このQRコードがこの隔離中のPCR検査の識別になりますので、スクリーンショットを取っておけば便利です。


3.陰性証明書の提示

eHAC のチェックが終わったら、次は陰性証明書の確認です。

日本で出国前72時間以内に検査したPCR検査の陰性証明書を見せて、最初に記入した「HEALTH EXAMINATION RESULT」の書類にチェックを入れてもらいます。

なお、陰性証明書は大使館から指定のフォーマットが出ていますのでこの形式に準じて作成してもらってください。
PCR陰性証明書サンプル

4.イミグレ〜手荷物受け取り

陰性証明書の確認が終わるとイミグレ(入国審査)です。これは、通常と変わらず、パスポートを提示して、指紋チェックをして完了。

Baggage Claimのターンテーブルで手荷物を受け取ります。

なお、税関後ホテル到着までトイレに行けないので、荷物受け取り待ちの間にトイレは済ませておきましょう。

その後、税関審査。お酒を没収されたとかの情報もありましたが、今回は、X線検査はしましたがスーツケースを開けられることもありませんでした。まあ、酒類の持ち込みはあくまで自己責任でお願いします。

なお、空港へ到着してから、税関通過まで約1時間でした。

5.ホテルリムジンのピックアップ

税関通過すると通常は、解放されますが、ここから隔離ホテルに移動となります。担当者が名前をチェックしてノートに記入されます。

その後、どこのホテルかを聞かれて、空港前の車寄せの近くで待機です。

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ここでホテルのリムジンが、来るまで約15分程待ちました。

(外なので暑いです)

税関出てから、ホテル到着までトイレに行けないので、税関前までにトイレは済ませておきましょう。

ホテルのリムジンが到着すると教えてくれて、ホテルの担当者が迎えに来てくれます。名前を言うと予約を確認してくれて、パスポートを担当者に渡します。(隔離終わったら返ってくる)

担当者がホテルリムジンまで連れて行ってくれますので、それに乗り込んで、空港脱出完了です。空港到着から1時間15分でした。

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↑ホテルリムジン乗り場

長くなったのでシャングリ・ラの紹介はその2で行います。





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